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中島岳志『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』

【2018年1月末配本予定】『「リベラル保守」宣言』『中村屋のボース』中島岳志最新評論集!枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!

「右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました」
――枝野幸男(立憲民主党代表)

保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの保守思想を受け継ぐ。

<目次>
一、 保守と立憲――不完全な私たち
二、 死者の立憲主義
三、 リベラルの立憲主義――対談・枝野幸男(立憲民主党代表)
四、 なぜ立憲主義なのか――保守こそリベラル
五、 思想とは態度である

中島岳志(なかじま・たけし)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院淳教授を経て、現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『親鸞と日本主義』他。『報道ステーション』のコメンテーター等、メディアへの出演も多数。

中島岳志『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』

【新刊】中島岳志『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』(2018年1月末配本予定)

「右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました」
――枝野幸男(立憲民主党代表)

『「リベラル保守」宣言』『中村屋のボース』中島岳志最新評論集!枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!
 
 
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの保守思想を受け継ぐ。
 
<目次>

一、 保守と立憲――不完全な私たち

二、 死者の立憲主義

三、 リベラルの立憲主義――対談・枝野幸男

四、 なぜ立憲主義なのか――保守こそリベラル

五、 思想とは態度である

 

 

 中島岳志(なかじま・たけし)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院淳教授を経て、現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『親鸞と日本主義』他。『報道ステーション』のコメンテーター等、メディアへの出演も多数。

中島岳志『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』

保守と立憲 世界によって私が変えられないために

中島岳志

2018年1月31日予定

本体1,800円(税別)
四六判並製 272頁

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