本と生活

【百年後】前野健太・しまおまほ トークイベント「健太とまほの恋の話」吉祥寺・百年

『百年後』の刊行を記念し、前野健太とエッセイスト・しまおまほさんのトークイベントの開催が決定しました!
スペシャルな内容の、ふたりの貴重な初顔合わせトークを、どうぞお見逃しなく!!

【タイトル】
前野健太『百年後』(スタンド・ブックス)刊行記念
前野健太・しまおまほ トークイベント
「健太とまほの恋の話」

【日程】
2017/7/22(土)

【場所】
吉祥寺・百年
180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
Tel / Fax: 0422-27-6885
E-mail: mail@100hyakunen.com
100hyakunen.com

【時間】
OPEN 19:30 / START 20 :00 *当日のお店の営業は19:00までになります。

【出演】
前野健太(まえの・けんた)
シンガーソングライター。1979年埼玉県生まれ。2007年、アルバム『ロマンスカー』でデビュー。2009年、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演。2011年、第14回みうらじゅん賞受賞。2014年、文芸誌『すばる』にてエッセイの連載を開始。2016年、『変態だ』(みうらじゅん原作/安齋肇監督)で初の劇映画主演。ラジオのレギュラー番組『前野健太のラジオ100年後』をスタート。2017年、『コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」』(共演:岩井秀人、森山未來)で初の舞台出演。

しまおまほ(しまお・まほ)
エッセイスト。1978年御茶ノ水生まれ。1997年に漫画『女子高生ゴリコ』でデビュー。多摩美術大学芸術学科卒業。漫画やエッセイを執筆する他、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」にレギュラー出演するなど、幅広く活躍を続ける。現在、文芸誌『文學界』で小説「スーベニア」を連載中。著書に『まほちゃんの家』、『マイ・リトル・世田谷』、『ガールフレンド』などがある。父は写真家の島尾伸三、母は写真家の潮田登久子。そして、祖父は小説家の島尾敏雄、祖母は小説家の島尾ミホ。

【内容】
初の著書『百年後』(スタンド・ブックス)を刊行したシンガーソングライター・前野健太。その文章を、みうらじゅんは「ラブ・ソングの塊」と、森山未來は「あの人は、なにかと『男と女の話』にしたがる」と評した。
そして、『ガールフレンド』、『マイ・リトル・世田谷』、『まほちゃんの家』等のエッセイ集で、珠玉の文章を発表しているしまおまほ。しまお自身も登場する祖母の故・島尾ミホを描いた傑作評伝『狂うひと――「死の刺」の妻・島尾ミホ』(梯久美子・著)も話題となっている。
現代の人間を、恋を、生活を、街を描く名手のふたりによる、初顔合わせとなるトークショー。

【チケット代】
1000円(税込)

【ご予約方法】
2017年6月25日(日)予約受付開始
電話(0422-27-6885)・店頭・メール(百年ホームページ 100hyakunen.com
右上の「お問い合わせ」もしくはmail@100hyakunen.com)にて、ご予約承ります。

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