本と生活

パリッコ、初の酒場エッセイ集『酒場っ子』    5月18日発売!

 

安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き!

 

雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行!

右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。

 

どこでも楽しく飲むには。


「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。
「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。
すべての吞兵衛たちへ。
今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。


(装画:スケラッコ)

パリッコ、初の酒場エッセイ集『酒場っ子』    5月18日発売!

酒場っ子

パリッコ

2018年5月18日

本体1,500円(税別)

四六判変形 320頁
ISBN:9784909048035

パリッコ

1978年東京生まれ。

酒場ライター、DJ/トラックメイカー、漫画家/イラストレーター、他。

酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始める。
雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿も多数。
著書に、スズキナオとの共著『酒の穴』(シカク出版)、11人の著名人との対談集『晩酌百景』(シンコーミュージック)など。
雑誌『酒場人』(オークラ出版)監修。
趣味は酒と徘徊。

中島岳志『保守と立憲 世界によって私が変えられないために』

保守と立憲 世界によって私が変えられないために

中島岳志

2018年2月2日

本体1,800円(税別)  ISBN:9784909048028

「右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました」
――枝野幸男(立憲民主党代表)

『「リベラル保守」宣言』『中村屋のボース』中島岳志最新評論集!枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!
 
 
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。
 
<目次>

一、 保守と立憲――不完全な私たち

二、 死者の立憲主義

三、 リベラルな現実主義――対談・枝野幸男

四、 保守こそがリベラルである――なぜ立憲主義なのか

五、 思想とは態度である

 

 

 中島岳志(なかじま・たけし)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院淳教授を経て、現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『親鸞と日本主義』他。『報道ステーション』のコメンテーター等、メディアへの出演も多数。

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