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【新刊】中島岳志『保守と立憲ーー世界によって私が変えられないために』2018年1月末配本予定

『「リベラル保守」宣言』『中村屋のボース』中島岳志最新評論集!枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!
 
 
中島岳志『保守と立憲ーー世界によって私が変えられないために』
 
配本:2018年1月末予定/予価:本体1800円+税/仕様:四六判並製272頁予定/ISBN: ISBN 978-4-909048-02-8 C0036
 
 
「右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました」
――枝野幸男(立憲民主党代表)

 
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの保守思想を受け継ぐ。
 
<目次>
一 保守と立憲――不完全な私たち
二 死者の立憲主義
三 リベラルの現実主義――対談・枝野幸男(立憲民主党代表)
四 なぜ立憲主義なのか――保守こそリベラル
五 思想とは態度である
 
中島岳志(なかじま・たけし)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院淳教授を経て、現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『親鸞と日本主義』他。『報道ステーション』のコメンテーター等、メディアへの出演も多数。

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