本と生活

スズキナオ『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』2019/11/1発売予定

ウェブメディア界の真打、「チェアリング」の開祖、若手飲酒シーンの大本命、ついに初の単著!
人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ!

 

 

 

岸政彦(社会学者)、林雄司(「デイリーポータルZ」編集長)推薦!!

 

 

 

 

目次(仮)

まえがき

第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人

第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店

第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかと思うーー旅

第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかとふと思ったーー調査

第5章 この店で過ごす時間は、新型スマホと違って並べば確実に手に入るものではないのだーー酒

第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策

あとがき

スズキナオ『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』2019/11/1発売予定

スズキナオ『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』2019/11/1発売予定

深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと

スズキナオ

2019年11月1日発売

本体1,720円+税
四六判並変形  324頁

ISBN:978-4-909048-06-6 C0095

スズキナオ

東京生まれのフリーライター。WEBサイト「デイリーポータルZ」「excite bit」「メシ通」などを中心に執筆中。テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。

パリッコとの共著『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)がある。

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